妊娠のしくみとマタニティライフ|ワーキングウーマンのマタニティライフ②

ワーキングウーマンのアクシデント対策

お勤めをしていると、とりまく環境や人間関係のストレス、肉体的疲労が原因となって、思わぬ障害にあうこともあります。
そんなときには、すみやかに対処するようにしましょう。
どんなことでも、早めに注意をしていけば、大事にならずにすみます。
この時期は、多少自分主義になってもいいのではないでしょうか。

(流産)

少しでも流産の兆候がみられたときには、早めに病院へ行って診てもらいましょう。
仕事は取り返しがついても、赤ちゃんばかりは取り返しがつきません。
後悔しないように、余計な遠慮はしないようにしましょう。

立ち仕事や荷物を運ぶ、一日中同じ姿勢でいるなど、仕事に無理があるときには、上司に相談をして、配置転換や休憩がとれるようにしてもらいましょう。
そして、なによりも家に帰ったら、ゆっくりと休養を取るようにします。

(つわり)

ワーキングウーマンは、比較的つわりが軽いといわれますが、個人差が当然あります。
妊娠初期は食べることで気分が悪くなったら、休憩しましょう。
少し戸外に出て、新鮮な空気を吸ってくるだけでも、落ち着くはずです。
つわりは予測できませんので、バッグの中にはエチケット袋や、ウエットティッシュ、少し大きめのハンカチなどを携帯するようにしましょう。

また、お腹がすいたときに、吐き気をもよおすことが多いので、キャンディーやクッキーなど、ちょっと食べられるものを持っているといいですね。