備えあれば、憂いなし!?

入院する病院で確かめてから用意を

病院によっては「お産セット」として、産褥パックや洗浄綿などの消耗品が用意されているところも多く、また入院着やガウン、スリッパ、洗面道具などが準備されているところもあります。無駄になることのないように、病院のパンレットをよくみて、わからないところは確認して、疑問・不安を解決してから、入院用品の準備にとりかかりましょう。

緊急時に最低限必要なものをひとまとめに

お産は急に始まることもあります。1人でも、外出先でもすぐに入院できるように、あらかじめすぐに必要なものは持ち歩いたり、退院時に必要な物を分けてまとめておき、置き場所を決めておくと便利です。

陣痛を乗り越えるためのグッズもあると便利

出産後に必要なものは後から家族の人に頼んで持ってきてもらうこともできますが、意外に後悔するのが、陣痛が始まってから出産するまでに必要なもの。たとえば呼吸法や補助動作の方法が解説してある本やヘッドフォンステレオなど。お気に入りの曲を聴きながら陣痛に耐えたという人も。呼吸法をすると喉が渇くので水筒やパックのジュースなどもあると便利です。