妊娠4カ月 この月のパパへ

たばこの影響は深刻。おなかの赤ちゃんを守ることはパパの役目

禁煙と妊娠とは切っても切れない関係です。妊娠判明前に家族や自分でもたばこを吸っていたママは、赤ちゃんのために禁煙に踏み切りましょう。また、自分が吸う煙以上に、そばで吸っている人の煙の害が大きいことは周知の事実で、隣で吸っているパパのたばこの煙をママたちはとても気にしています。たばこの煙は赤ちゃんを苦しめ、その成長を妨げるものです。たばこに含まれるニコチンや一酸化炭素のために赤ちゃんは酸欠、栄養不足の状態にさらされるからです。こうした状況が続けば、赤ちゃんがおなかの中でなかなか大きくなれず、そんな悪環境のおなかにはもういられないと、流産となってしまうことも考えられます。
これからママに加えて赤ちゃんも守っていこうと決意しているパパ、今すぐできることから始めていきましょう。禁煙が無理ならママの目の前では吸わないように注意しましょう。赤ちゃんへの影響だけでなく、煙のにおいに敏感になっているママもたくさんいます。

妊娠中、パパにやめてほしかったことは?

仕事も大事だけれど、「私のことも気づかって」という思いが強いようです。
「部屋ではたばこを吸わないで欲しい」「赤ちゃんが産まれるのだから禁煙して」など、ママの不満はパパの「たばこ」にも。妊娠を機に禁煙したママは「パパばっかり」という思いもおおいようです。