ベビーシッター&産褥シッター

まずは身近な夫の協力を仰ごう

毎日仕事で忙しく、帰宅が遅い夫でも、しばらくは早めに帰宅してもらい、帰りに必要な買い物をしてきてもらうなど、出産後の協力体制を、夫とよく話し合っておきましょう。
それでも足りない部分は、シッターや家政婦などのプロのお手伝いを利用するなどして、無理にひとりで抱え込まないことが大切です。

実家のお母さん代わりの産褥シッター

退院後はまだからだが十分に回復していないのに、授乳や頻繁なおむつ替え、彬浴など、慣れない育児が待っています。気心の知れた実家のお母さんや友人にお手伝いをお願いできればいいのですが、いろいろな事情でそれがむずかしい場合もあるでしょう。そんな産褥期を、まるで実家のお母さんのように赤ちゃんのお世話をサポートしてくれるのが、産褥シッターです。ベビーシッターを派遣する会社では、産褥シッターを派遣しているところも多いので、問い合わせてみましょう。

家政婦に家事をお願いするのも手です

赤ちゃんの世話に専念したいから、むしろ洗濯や掃除、食事の準備など、家事の方をしてほしいという人は、家政婦をお願いするという方法もあります。ベビーシッターは主に子どもの世話が中心ですし、産褥シッターも家事のどこまでをするかは会社によって違ってきます。どこまでがやってもらえる範囲なのか、お願いする前によく確認しておくことが大切です。

外出もままならないときは宅配や通信販売を利用しましょう

産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力がないので、ふつう1カ月健診が済むまでは外出させないほうがいいとされています。そこで食料品や日用品、赤ちゃん用品などは、各種宅配サービスを利用したり、カタログやテレビ、インターネットなどの通信販売を利用してみるといいでしょう。

妊娠中(初期)から、産後のことを考えて、食事や生活に注意しましょう!