妊娠の初期、症状はいつからはじまるの②

妊娠初期にあらわれる他の症状

妊娠初期には生理前と似たような症状があらわれる場合があります。まず、下腹部痛を感じる方は多いです。生理の前には毎回下腹部痛が起こるといった女性は多いと思いますので、下腹部痛があることで生理がやってくると勘違いしてしまうことが良くあります。
また、基礎体温が通常より少し高い状態が続き、非常に体がだるく、ひどい眠気がする場合があり、その症状が風邪ととても似ているため、風邪をひいてしまったと勘違いをしてしまう可能性もあります。
生理痛だと思い、いつもの鎮痛剤を飲み、風邪だと勘違いをして風薬を飲んでしまうなどの危険があります。十分注意しましょう。

妊娠初期症状が出る期間は

下腹部痛や体のだるさなどの妊娠初期症状は、早い方ですと妊娠4週目から出てくるようです。妊娠0週が最後の生理の開始日を言いますので、おおよそ次の生理の予定日あたりが4週目になります。
次の生理がそろそろくるかな?といった時期あたりから妊娠初期症状を感じることがあるのです。

妊娠検査薬と基礎体温を活用する

誤って薬を服用するなどを避けるためには、やはり確実に妊娠を知ることが重要になります。少しでも妊娠の可能性がある場合は躊躇せずに妊娠検査薬を使って、妊娠しているかどうかをきちんとチェックするようにしましょう。
また生理や着床出血などの勘違いを防ぐためにも基礎体温は重要です。妊娠を希望する方は基礎体温を毎日測定することをおすすめします。妊娠を早めに知ることが赤ちゃんのためにママができることの第一歩なのです。