妊娠8カ月 この月のパパへ

時間のあるうちに「自分流家事」を身につけておこう

つわりの時期は多くのパパが家事に協力していました。ごはんや食べもののにおいを受け付けなくなったママに代わってごはんを作ったり、それができなくても帰宅途中に惣菜を買って帰ったり、あの頃は「家事の手伝い」と意識しないでやっていたかもしれません。
今、ママの体調が落ち着いている状態なら、再び家事はママに任せっきりになっていませんか?でも、産後は確実にパパの手が必要になります。家事ビギナーのパパは、赤ちゃんが加わって何かと混乱した家の中で右往左往し、結局、ママの指示通り、言うがままに行動するしかなくなってしまいます。ママには内緒だけど、それではモチベーションが下がってしまいますよね。だったら、今、まだ時間があるうちに自分流にできることを増やしておきましょう。食器洗いでも洗濯物を干すことでも構いません。できることから始めていきましょう。
家事・育児のできる男こそ「今求められるパパ」なのです。妊娠中から料理や家事分担の習慣がつけば、赤ちゃんが産まれてからも夫婦で協力して子育てをしていく事ができますね。パパも日中は仕事があり、疲れた体で大変だと思いますが、ママの体調を考え、気遣いのできるパパになってくださいね。