フィリピン考案のカジノゲームスーパー6バカラ

スーパー6バカラはフィリピンで考えられたカジノゲームとされ、フィリピンでは主流になっています。普通のバカラとの違いですが、一般的なルールはさほど変わりません。ただスーパー6というものが加えられています。通常、6でバンカー側が勝つと配当が1.5倍になり、若干配当が落ちるのが特徴です。スーパー6はバンカー側が6で勝つことを事前に予想していれば、12倍の配当を得られるという画期的なものになっています。本場のラスベガスのカジノなどでは当然こうしたものはなく、フィリピンや一部のオンラインカジノなどでスーパー6バカラは人気を集めているのが実情です。中でもネットカジノのエンパイアカジノは自宅にながらバカラのテーブルゲームを楽しめる のでおすすめです。

ただ、スーパー6バカラではバンカーが6で勝つことを予測できずに実際に6で勝たれた場合には配当が0.5倍になるため、リスクがかなりあるのも特徴です。その代わりコミッションもないため、バンカー側に賭けて勝っても、プレイヤーと同じ2倍の配当が得られます。その一方でスーパー6バカラを導入しているカジノでは、もしスーパー6で12倍の配当を当てた際にはディーラーにチップを上げるのが礼儀になっています。コミッションはある種のチップのようなものであり、それがディーラーの取り分になっています。そのため、チップをあげていくことは忘れてはなりません。

一番盛り上がるのは6でバンカー側が勝つのではないかというものです。もちろん引き分けもあるため、6や引き分けが絡むケースで絞りを行うと場内は異様な雰囲気になります。その異様な雰囲気の当事者になれるのがスーパー6バカラの魅力でもあります。単にどちらかに賭けるのではなく、ゲーム性を高めて楽しめるのもバカラの汎用性の高さを証明しています。