カジノゲームのドラゴンタイガーとは

ドラゴンタイガーは、カンボジア発祥のゲームで主にアジア圏のカジノで楽しまれているゲームです。勝負の流れに乗って大きくベットしたり見合わせたりと勘を働かせて勝負をする賭け事の醍醐味を味わうことが出来ます。簡易版のバカラと言われているように、そのルールは非常に単純で初心者でも楽しめるものとなっています。ドラゴンタイガーは、よく知られているイギリス式デッキで52枚を1組とし、6~8のデック数で行われます。ドラゴン側とタイガー側に分かれ、配られたカードの数字がどちらが多いか賭けるゲームです。ドラゴンタイガーは、エンパイア777のライブカジノで遊ぶことができます。
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ドラゴンタイガーの基本的なルールは、ドラゴン・タイガー・引き分けにベットするようになっています。ゲームが開始されると、ディーラー側がドラゴン・タイガー双方にカードを配ります。カードは、バカラとは違って絵柄のカードもそのまま数えますので、強い順番からK・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・2・Aとなり、配られたカードがどちらがより大きいかを競います。引き分けに持ち込むことも可能です。

ドラゴンタイガーの戦略は、シンプルに運に任せるゲームであるため、必ず勝てる戦略や攻略法はありません。しかし、バラカと異なる点は、複数のカードをカウントし残るカードの予測がバカラより簡単な点です。相当な根気と集中力が必要になりますが、デッキシャッフル後を狙ってカウントをするのも一つの手段です。その際に有効になる事は、ドラゴン・タイガーにベットするのではなく、ビック・スモールや奇数・偶数になります。しかし、カジノ側もそれに対して対策をしていますので、必ずしも有効であり続けるわけではありません。そうなった場合はマーチンゲール法を併用していくことが得策でしょう。流れを感じ取りながら、見極めて工夫を加えながらチップの増加を狙うことが重要です。